130,000部発行
2017年11月3日
通巻第254号
年間郵送購読料3,000円
稲毛新聞
 発行責任者/佐藤 正成  発行/(有)稲毛新聞社 〒263-0043千葉市稲毛区小仲台2-5-2 TEL043-256-4414(代)FAX043-256-4494
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憲法改正前進講座
▼日時・11月18日(土)午後2時より
▼会場・千葉市生涯学習センター
 3階大研修室(中央区弁天3ー7ー7
 JR千葉駅東口徒歩8分)
☆演題・総選挙と憲法改正の課題
「憲法に自衛隊を明記しよう!」
◎講師・日本政策研究センター所長
    岡 田 邦 弘 氏
▼会費 ・一人1000円(学生は無料)
▼主催・日本の心を育む会 
 参加お申し込みは
電話・FAX043・241・6104
  (憲法改正前進講座担当・金子一之)

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空き家・空き地問題出前セミナー!
10月21日(土)に敬老園サンテール千葉で開催

敬老園サンテールで開催した空き家・空き地セミナー
 一般社団法人・日本空き家空き地対策協会(池田銀藏会長)では、10月21日(土)敬老園サンテール千葉で『今聞いておきたい空き家・空き地問題』と題して初の出前セミナーを実施した。
 講師は、同協会理事の小沼一幸司法書士が務めた。
 今回のセミナーでは、敬老園サンテール千葉の見学会に合わせて行われ今後、いずれかの施設へ入所を考えておられる高齢者の方々や、その家族13組が熱心にメモを取りながら耳を傾けていた。
 今や、全国的に空き家対策が問題になっている。年間に12万戸空き家が増えているといわれ、このような現状に鑑み国は平成27年に「空き家対策特別措置法」を施行した。
独居老人にとって、施設へ入所したらすぐに空き家になる現実があり、これが全国的な傾向にあり、空き家問題に関心が高まっている。
 今回のセミナーで小沼講師は空き家問題の現状、法的措置、固定資産税、売却などについて詳しく解説した。
 質疑応答の時間では、現在直面している様々で具体的な質問が相次ぎ、高齢者の方々の空き家に対する関心の深さや、深刻な悩みを改めて考えさせられた。
 このような空き家・空き地問題を踏まえて同協会では、千葉市と協力し、登記名義・土地の境界・相続などの相談会を、千葉文化センターで2ヶ月に一回開催している【市政だよりに掲載】同協会では、今回のセミナーを参考に、今後は、より積極的に出前セミナーを行う予定とした。

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