150,000部発行
2017年4月7日
通巻第247号
年間郵送購読料3,000円
稲毛新聞
 発行責任者/佐藤 正成  発行/(有)稲毛新聞社 〒263-0043千葉市稲毛区小仲台2-5-2 TEL043-256-4414(代)FAX043-256-4494
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読者アンケート
テーマ「感謝状をあげたい人」
 今月は「感謝状をあげたい人」について、皆様からたくさんご回答をいただきました。やはり一番多かったのは身近な父母や主人や妻、家族関係者でした。
 いざと言う時に頼りになるのはやはり身近な人ですね。感謝の心を持つ大切さは実にすばらしいことです。その他、ボランティア活動をしている人やお世話になった人、稲毛新聞に感謝するという声も有り難かったです。

両親や家族関係者が目立ちました
 父 親
 父は下駄職人で娘3人を女学校まで行かせてくれた(小仲台・寺田志ん)。長生きしてくれ自分の心の支えに(作新台・遠藤恵子)。81歳の父は家族のためおいしい野菜を作っている(小中台・大原奈津江)。両親を6歳で亡くした夫を育ててくれた義父へ(高浜・古川さつ子)。母に(幕張西・茅森麻利子)(小仲台・高木雅)(幸町・上村秋男)。

 母 親
 母子家庭になり、母が必死に働いて兄と私を育て相談にのってくれた(高浜・河野ちえ美)。朝4時30分の朝食でお世話に(小深・宮武瞳)。卒寿を迎え頑張っている姿に(小中台・山本恵子)。6日の入院で天国へ、やさしい母でした(萩台・菅原小夜子)。自分に子供ができてあらためて感謝(花見川・角田友美)。生んでくれてありがとう(花見川・斎藤俊江)。太めの私にぴったりの服を縫ってくれる85歳の母(四街道・久保久美子)。ゴミ当番や子供の送り迎えをしてくれて(源町・片桐一美)。95歳ですがとてもお洒落で粋です(貝塚・金子政子)。主人の亡き母がお世話になって感謝(四街道・永野雅子)。両親と夫。今暮らせるのは家族のおかげ(小仲台・横田千恵)(花見川・相馬英治)。歳を重ね子育てや生活の大変さがわかるように(稲毛東・渡邊幸子)。育ててくれた両親に感謝(作草部・立花裕司)。定年退職まで働けたのは丈夫な体に産んでくれたおかげ(小中台・高須絹枝)。亡き父と母(朝日ヶ丘・漆原てい子)(千草台・羽村祐)。感謝してもしきれない(椿森・加藤久美子)。主人と私の父母、頑張り屋です(八千代・牧けい子)。健康な体に産んでくれた母に(椿森・本間えり)。

 主 人
 今年満45周年。掃除、料理の手伝いをしてくれて感謝(園生・渡辺文代)。転んでケガをして主人に何から何まで世話になり感謝の毎日です(作草部・林田静江)。腰の手術をした私の体を心配しあれこれ世話をして気を使ってくれ感謝(長沼原・西谷美智代)。家事をやってくれて(幸町・醍醐吉子)。結婚50年、わがままな私を支えてくれました(高洲・町田誠子)。結婚50年。きままな私に耐えてくれたおかげで今があります(あやめ台・後藤貞子)。長い間、仕事で休みもなく働き本当にご苦労様でした(小中台・小川ちず子)。私が仕事をしているので洗濯物を畳んだり、食器を洗ったり、言わなくてもやってくれます(稲毛・匿名)。定年後料理作りにいそしむ主人に(園生・野口みね子)。45年間予備校講師をして、真面目さと努力に感謝(朝日ヶ丘・福田カヨ子)。朝早くから夜遅くまで社会と家族の為働いてくれて(園生・佐伯亜里沙)。これまでの感謝とこれからもよろしくと言う意味をこめて(天台・山本富子)。元気でいてくれて(朝日ヶ丘・岡田仁子)。私の行動に文句を言わず自由に活動させてくれた(幸町・細谷敏子)。亡くなって1年の主人、いつもありがとうと言ってくれました(宮野木・奥山悦子)。結婚50年これからは助けられ助けあい(幸町・山崎優子)。

 妻・女房
 妻にいつもありがとう(小仲台・横田邦明)。53年つくしてくれた女房に感謝状を(柏台・小林稔)。42年間家族をささえてくれた(四街道・永野章)。ストレスを抱えているのに、家事に子育て、いつもありがとう(稲毛海岸・岡安亨博)。高齢にも拘わらず健康な生活を暮していけるのは妻の配慮だと感謝(さつきが丘・西澤正弘)。愚妻です。51年間の内助の功とこれからのことを考え、ごますりの気持ちもこめて(真砂・神崎俊光)。朝の5時に起きて子供の弁当と2つ作って感謝しています。とても美味しい!!(小仲台・木村美樹夫)。毎日おいしい料理を作ってくれる妻に(花見川・文生)(山王・山本幸彦)。ありとあらゆる事で家庭を守っているから(長沼原・稲毛の住人)(青葉・高木実)(稲毛東・伊賀健夫)。まず女房、その次は家族に感謝(園生・野口一歩)。仕事で留守がちな自分に代わり家を守り3人娘を育て上げ、68歳の現在も介護の仕事をしています(園生・加藤富明)。結婚以来約50年2人の男子を育て、私の面倒見と大変だったと思います(天台・菊池洋一)。生きていたら妻だと思う(幸町・中村春雄)。透析通院6年になる私に日常懸命に尽くしてくれる(浜野・柳澤範光)。これまでの感謝とこれからもよろしくという意味をこめて(天台・山本信夫)。結婚61年の妻へ、偕老同穴の願い(高洲・宇都宮亮)。58年連れ添った夫婦のお互いに感謝状を(六方・泉谷正誼)。専業主婦に徹してくれた今秋金婚式を迎える愚妻です(長沼・原田稔)。

 家族・子供・孫
 健康で元気でいてくれる(小仲台・服部明)。二人の弟夫妻。昨年一年半の入院で父が亡くなり、母も施設。弟たち夫妻には感謝です。特に奥さんには頭が下がりっぱなし(都町・山田隆志)。娘に子供ができ、子育てに奮闘しているのを見て(東千葉・富樫誠)。娘に感謝状を。3人の男の子を育て大変だ(稲毛・宮原勝子)。子供3人の小学生を育てながら自らも仕事をして精力的に頑張っている(長沼・桜井郁男)。子供達。いつも頑張って私を支え、生きる勇気をくれる(打瀬・橋本裕美)。特に娘に感謝状をあげたい。自分が急に入院した時に妻の支えになり入院準備のため車で駆け付け手助けをしてくれた(高洲・青山正一)。難病にかかり離婚して出て行った私に何一つ文句を言わず金銭的に援助してくれる息子と面倒をみてくれる娘に(花見川・本田カズヨ)。ここまで頑張ってきたのは優しい娘がいたから(園生・内野敦子)。息子と娘、元気に育ってくれてありがとう(四街道・石山裕子)。孫の彩乃ちゃんです。今年小学校卒業です。絵を描けば特選などいつも前むきに頑張っている(高洲・萩原貴美子)。2歳8ヶ月の孫可愛くよくなついてくれる(高洲・立木勇)。

 先生・友人
 担任の先生。色々なことを優しく教えてくれる(小仲台・正本菜夏)。毎朝6時30分から太極拳を無料でご指導して下さる先生に感謝(浜田・高橋トミ子)。絵手紙の指導をしていただいた保坂定子先生へ、絵手紙のおかげで友人が沢山できました(長沼・吉田友子)。13年くらいヘルパーの仕事を続けていて、大変だけどやりがいのある仕事よと話をしてくれます。すばらしい友達を持って幸せ(幸町・長恭子)。亀田病院の救急医療室にご主人が入って2ヶ月、付ききり・8時間・4時間・6時間の手術に耐えて来た親友、海老名陽子さんに(千草台・佐々木勝枝)。サダコさん。困ったときいつも助けてもらった(花見川・花田陽子)。

 身の回りの人
 妻の介護のためにきてくれるヘルパーさんに感謝。10数年も続いています(花見川・鈴木活美)。パートで一緒に働いている方に、毎朝30分早く出勤して一人で仕事している。早出手当なしで(園生・小林育子)。家の近くに可燃ごみの集積所がありますが、その前の奥さんに雨の日などはカッパを着てネットをひろげたり、片付けをして頂いています(白旗・大工園義治)。近所のご婦人3人、ゴミステーションのお掃除に対して感謝状を(白旗・青坂美代子)。隣の菊地さんのご主人は、自分の家の前の道路だけでなく百メートル位の他人の家の前まで掃く奇特な方です(宮野木・井内敏夫)。我が家の近くで交通安全のため高齢にも拘わらず毎日朝早くから子供たちを見守っている方がおります。名前は高野さんです(稲毛東・尾本宗次)。町内自治会長。無報酬で町内のために活動している(春日・匿名)。老人クラブの集まりで色々世話している人とても親切です(四街道・永山郷明)。近所の島津節子さん。主人が入院中、手作りの夕食のおかずを届けていただき嬉しかったです(畑町・和田美智子)。

 稲毛新聞と配達員
 身近な情報を届けてくれる稲毛新聞(園生・高張実)。県や市、地域の情報を提供し市民に貢献している(小仲台・富永政美)。稲毛新聞を毎月持ってきて下さる戸上美根子様(六方・阿部ちい)。稲毛新聞配達員(匿名)。

 ボランティアの人
 毎朝千葉公園で体操の指導をしてくれる松本仁さん(弁天・山本生)。地域のボランティアを長年やっている方々。皆さんのおかげで子供お年寄りが安心して暮らせる(あやめ台・一森万亀美)。各地域で老人会を推進してくれている方々(小深・北村勝)。小学生の登下校時に旗を持って道路を見守っている人(柏台・新見洋子)(四街道・粟村道生)(東千葉・高木一也)。稲丘小学校近くの交差点で毎朝登校の小学生を見守っているおじさん(小仲台・村上勉)。金銭を要求しない本当の意味のボランティア活動をしている方々(高洲・佐々木靖隆)。ボランティアで街をきれいにしている人たち。街の美化を維持してくれている(真砂・榊原功)(花見川・儀藤晴夫)。動物愛護のボランティアをしている人(千種・土谷よし江)。東京マラソンのボランテイアの皆さん。ボランテイア活動及び応援ありがとうございました(高洲・荒川昌一)。病院で働くすべての人々。心の支えです(花見川・成田智恵子)。海浜病院の先生と看護士さん達、救急車で運ばれ命を救ってもらった(高洲・匿名)。

 自分自身
 誰も感謝してくれないから(畑町・堤麻耶)。まわりに該当者なし(幸町・関義男)。自分自身です。姑と義姉のいじめに我慢我慢の毎日です(小仲台・匿名)。掃除、洗濯、買い物、料理、子育て、ペットの世話など毎日いそがしく大変です(園生・堀内みのり)。

 その他
 本田恭章(ロックアーティスト)ライブでファンの私たちを楽しませてくれてありがとう(真砂・豊田美奈子)。力士の稀勢の里、横綱になり相撲を面白くしてくれた(高浜・住村直希)。イチロー、国民栄誉賞辞退。カッコイイ(長沼原・原田敬子)。小池東京都知事。都政改革の努力に感謝(高浜・大塚猛彦)。池上彰、いつも明快な解説に感謝(打瀬・森本忠)。オバマ大統領。今の大統領と比較するといかに良かったのか(高浜・遠藤郁夫)。ペットのオカメインコ。毎日朝7時にピーピー鳴いて起こしてくれ、肩に乗って私を癒してくれる(園生・川瀬恵)。愛猫(天戸・岡紗絵)。恩人の伊藤ご夫妻(おゆみ野・河野まさ)。今年卒業される部活の先輩(長沼・佐賀煕)。ご先祖様、人生のあらゆる局面で守ってくれると思う(高浜・北村裕美)。振り込み詐欺等の防止に協力した人(轟町・伊藤武麿)。75歳以上で年間一度も病院へ行かず健康でいる方へ。高い高齢医療保険、介護保険を支払っている為(作草部・安東勝子)。

 いません
感謝状をあげる人はいません(稲毛・森田美恵)(あやめ台・白田えみ子)(幸町・雙田明美)(さつきが丘・新井郁子)(朝日ヶ丘・横須賀和男)(高洲・藤崎貞雄)。さて、誰だろう(小深・新井千草)。     以 上

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読者の声
安平12軍夫の墓と死
 台湾に日本から初めて観光に行く場合、多くの人は台北とその周辺を巡るコースだと思う。一周するツアーの場合、台南は寄るがほとんど半日だ。2度めの訪台の場合、若い人に是非とも台南を奨めたい。台北から新幹線(台湾高速鉄道)もあるが、成田から高雄経由が便利だ。
 台南は日本統治時代の歴史を残す林百貨店をはじめ当時の日本建築(台南州庁・地方法院他)が多く残されており昭和を肌で感じられ、年配者にとつてノスタルジックな場所でもある。ちなみに平成29年2月11日(土)TBSテレビ「世界不思議発見」では林デパート(屋上の神社、壁に残る穴、機銃の跡等)国立成功大学(日本の京都大学に相当・ガジュマルの樹)飛虎将軍(村を守った杉浦茂峰兵曹長)が祀られている鎮安堂と飛虎将軍の史実を教えている台南安南安慶国民小学や安平古堡(オランダの要塞跡)が紹介されていた。紹介されなかったが不毛の土地を穀倉地帯にした八田興一の記念館もある。台南については新潮社とんぼの本の台南「日本が出会える街」がおすすめだ。
 台南の中で最も古い歴史を持つのが安平(あんぴん)地区で台南が日本の京都にたとえられる由縁のひとつだ。テレビでも紹介された安平古堡(ゼーランジャー城)は千6百年代にオランダに統治された時代の要塞跡(タワーは別)なのだ。
 日本時代の住居(日式宿舎)、古砲や資料館もありここはのんびり・ゆっくり出来る場所である。
 実は前述の本にも多くの案内書にも載っていないが安平には日本人として知っていただきたい場所がある。それが安平12軍夫の墓だ。道路(安平路)側に大きな説明台があるがその墓がどこにあるのか、ちょっとわかりにくい。全体が大きな墓地になっているからだ。説明台の場所から墓地内を少し入ったところに日本式の墓が2列に並んである。昔はそこまで表参道として道があり、灯ろうが左右2基ずつあったが、戦後いつの日か参道部分に墓を勝手に作ったのであろう。そのためわかりにくくなっている。お墓は2列に横にならんでいて前に9基、後ろに3基、計12ケの直方体の墓碑が並んでいる。
 昭和12年この安平地区から4百人余りが日支事変で戦場(上海)に出征し12人戦死した。そのため昭和14年につくられた墓地なのだ。墓碑前列右端の表に「故陸軍軍属陳養之墓」がある。 彼の死にいたる行動については美談として、朝日新聞(大阪朝日台湾版)昭和12年10月1日(金)が大きく報道している。
 我亡き後は2人分、御国の為に働け、病死した軍夫の父の屍越え、遺言に奮起す台湾青年―上海戦線の美談―「安平在住の陳養氏は妻1人を残して息子と親子出征した。陳養は戦場で病気にかかり、死ぬ間際、息子を呼んで父が死んだ後お前が2人分働いてお国のためにつくしてくれと言葉を残して死んだ。息子は父の言葉に従って一生懸命働いた…」。同日東京朝日新聞の朝刊には、夕陽に悲し一条、子が父を焼く煙、親子出身軍夫の死、とある。この話は修身(初等科・台湾版)教科書に載ることになる。
 日本に協力して日本人として志願出征した台湾人はその後も多い。観光もさることながら台南においておぼえておいていただきたい場所である(鎌ヶ谷・島津幸生(74歳・元稲毛小校長)。

 経済学者は犯罪者
 日本列島には旧石器時代は存在しないと言われたが、昭和24年栃木県岩宿遺跡から旧石器が発見され存在が確認された。その石器は摩耗されたもので当時としては最先端の技術だ。
 世界では摩耗石器は新石器時代になって出現した。更に日本列島で発見された縄文土器は1万6千年前の世界最古である。チグリス、ユウフラテスの土器は1万年前、中国は7千年前、朝鮮は3千5百年前である。
 人類の経済活動は物々交換で始まり、非効率なので金銀を介在した物々交換となった。やがて金銀は重く紙幣を通貨とする兌換紙幣の金本位制になった。しかし1971年ニクソン大統領がドル札を、金1オンス35ドルの交換を停止し、金本位制は崩壊した。
 ベトナム戦争の戦費増大でドルは360円が300円を切る暴落となった。経済政策無策の円は円高である。しかし人民元は貿易黒字国だから上昇するのだが、中国共産党が管理し人民元安の固定相場にして、貿易上有利な状態を保ちGDPを20倍に伸ばし経済大国となった。軍事費は我国の4倍程度になり、米国に次ぐ軍事大国である。
 トランプが中国を為替操作国と言い、中国製品に45%の関税をかけるのは当然である。トランプは米国の軍事費を増大させるとも宣言した。我国は360円が100円台の円高で、300%の関税を掛けられたのと同じであり、経済が成長せずデフレである。
 経済学者は物々交換の金本位制、『悪貨は良貨を駆逐する』から抜け出せず、紙幣の信用創造が分からぬ犯罪者である。それで新聞テレビは我国を借金大国で財源なしと出鱈目を言いふらし、公共投資を否定して25年以上のデフレ政策だ。
 我国は世界一の債権大国(金持ち)で米国などに大金を貸しているのに政府の公共投資を出来なくさせ、将来を担う若者達2千5百万人を契約社員と失業者にした。日本は先進国の中で失業率40%と言う惨劇だ。
 紙幣は単なる債権債務の記録である。日銀が1万円を発行すれば日銀の債務。手にした国民は1万円の債権を持つ。1万円を銀行に預金すると銀行は1万円の債務を負い、国民は1万円の債権を持つ。銀行が企業に貸せば債権となり、企業は債務を負う。企業は投資して回収する。日銀の債務の担保は日本国家である。日本国を支えるのは国民である。国民が労働やサービスで1万円は価値を持つ。国民国家だからこそ日銀はお札がいくらでも発行できる。国民を不幸にする経済学者の犯罪者が大手を振って闊歩している(穴川・入野守雄)。

 介護・医療瀕死状態
 この国は1000兆円以上の借金がある。これはもはや、返済不能だ。カネがないから、介護、医療をどんどん縮小している。介護費、医療費を削減している。
 これから老人が増え、病人や要介護者が増えるというのに。国は介護事業から、どんどん逃げて地方自治体に回している。回された地方自治体にはカネがないから、住民からむしりとることになる。その住民もカネは無い。カネがなければ介護事業は、お陀仏だ。国にも地方にも住民にもカネがない、この国の介護事業は瀕死の状態だ。
 安倍自民党政権は、介護利用の介護保険外しを次々とやり、介護施設利用料を引き上げ、介護保険料を引き上げ、法人税は引き下げ、大衆課税である消費税は引き上げる。722人もいる国会をはじめ、税金の無駄遣いはたらふくやる。反国民、反人民政治だ。
 医療費は引き下げられ、そのため重病者の長期入院は退けられ、病院から追い出される。介護も医療も制度瀕死の状態だ。これは安部政治のしからしめるところだ。安倍政治の拠って来る帰結だ。安倍は、この瀕死状態をどうするつもりなのか。カネがなければ打つ手もない。4千万人もいる貧困者から、無理やりカネをむしりとるということは、国家破滅への道だ。
 高齢者は、これからどんどん増える。団塊の世代が75歳になる2025年問題をどうするかが大問題になっている。安倍の政治ではどうにもならない。
 介護問題、医療問題、そしてさらに年金問題にも火がつく、国家焼滅だ。もはや、手の施しようがない、なにしろ国にカネが無いのだから。すでに国の借金が1千兆円もあり、毎年の予算の3割は借金で賄われている有様だ。借金と高齢者はどんどん増える。要医療者と要介護者はどんどん増える。国にカネは無い。どうしたらいいのか。もうこの国は行き詰まり破綻してしまっているのだ。資本主義日本は、根底から変革しなければならないのだ。議会制民主主義という政治体制は、廃棄して根底から作り直さなければならないのだ。日米同盟は廃棄して中国などブリックス諸国との通商を盛んにしなければならないのだ。そして国の富を増やさなければ成らないのだ。大企業も中小企業も赤字で税金を払っていない。そんなことだから、医療や介護に回す金が無いのだ。4千万人の貧困者から、むしりとろうとするのではなく、企業から充分に税金を取ることを考えなければならないのだ。
 介護事業とは、国が国民・庶民を介護し、生活を保障するという事業なのだということを肝に銘じて国は政治を行わなければ成らない(宮野木・藤本 豊)。

 宅急便
 宅急便が不在のため再配達が2割も増えており通販も増加の一方で配達人は昼食をとる暇もないとのことだ。何回も再配達しても一言の挨拶もないのは納得できないとのことだが配達人も自分に荷物が届いても家にいないから自分のおでこは見えない。解決法はTelで在宅を確認してから行ったら如何だろう。そして宅配業者を増やすことだ。不在だから再配達料をとるのは賛成できない。私は日付会社名、金額を書いた封筒に釣銭のない現金を渡すので配達人が助かるよと言ってくれる。妻が足腰が悪く外出できず恒に家におり使いは私がしているが妻の病院の送迎のため二人共不在の時もある。先日病院に行っている時再配達をして貰ったがタイミングが悪かった。昔は長男は嫁を貰い親と同居したが今日では嫁がいやがるから長男でも家を出て共稼ぎも多いので留守の家は増える一方だ(花園町・岩井 秀夫)。 以上

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