150,000部発行
2017年4月7日
通巻第247号
年間郵送購読料3,000円
稲毛新聞
 発行責任者/佐藤 正成  発行/(有)稲毛新聞社 〒263-0043千葉市稲毛区小仲台2-5-2 TEL043-256-4414(代)FAX043-256-4494
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千葉からオリンピック・パラリンピックを盛り上げよう!
熊谷市長と三宅諒選手が出席 ベイタウンの住民とランチ対談

熊谷市長と三宅選手を囲んで
 去る3月5日(日)美浜区打瀬にある(株)エルドラードカフェにて、ロンドンオリンピックフェンシング男子フルーレ団体銀メダリストの三宅諒選手と熊谷市長と対談が和やかに行われた。
 三宅選手は自分の意思で5歳からフェンシングを習い、2012年ロンドンオリンピックで、慶應義塾大学在学中に、太田雄貴選手、千田健太選手、淡路卓選手とともに準優勝し、銀メダルを獲得した。
 東京2020大会での幕張メッセ会場でのオリンピック競技は、フェンシング、テコンドー、レスリングと、パラリンピック競技では車椅子フェンシング、テコンドー、ゴールボール、シッティングバレーボールが開催される。
 三宅選手は「千葉県の皆さんに選手を知っていただき、街として選手と共に戦い、一緒にスタートラインに立って欲しい。そして開催地としてオリンピック独特の盛り上がりを体験してもらいたい」と語る。
 また熊谷市長は、「オリンピック・パラリンピックが近づくとともに全世界が東京に注目し、フェンシング関係者や千葉が会場となる競技種目関係者は、開催会場都市の『千葉』『幕張』を話題にし、新聞は連日取り上げるようになる。そのためフェンシングや、千葉で開催される競技種目をを体験する機会をつくり、ルールを理解し、選手と一体となって応援していただき、開催までのプロセスを楽しんで欲しい」と伝えた。
 三宅選手が掲げる問題として、フェンシングは対人スポーツであるために相手がいないと練習ができず、現在は東京に全国から選手が集められて練習しているが、地元に戻って技術をどう還元すべきかなど各地のフェンシング人口が少ないことが課題である。そのため、小学生の課外授業などでフェンシングを広めている。
 東京オリンピックでは世界中から観光客が押し寄せるが、受け入れる宿泊先が不足している。対策として今後法整備が予定されている一般家庭のホームステイ型民泊など募集する予定である。 【取材:水元富美子】

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