150,000部発行
2017年4月7日
通巻第247号
年間郵送購読料3,000円
稲毛新聞
 発行責任者/佐藤 正成  発行/(有)稲毛新聞社 〒263-0043千葉市稲毛区小仲台2-5-2 TEL043-256-4414(代)FAX043-256-4494
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大賞・千葉県知事賞は鎌ケ谷巧業(株)
第22回千葉元気印企業大賞表彰式
 千葉県内の活力ある中小・ベンチャー企業を表彰する「第22回千葉元気印企業大賞」(主催=フジサンケイビジネスアイ、共催=千葉興業銀行、特別協賛=千葉ロッテ)の授賞式と懇親会が去る3月10日に京成ホテルミラマーレ(千葉市中央区)で行われた。
 1995年から始まった「千葉元気印企業大賞」は千葉県の産業創造と企業の活力アップを目指す企業表彰制度で毎年多くの企業がエントリーしている。
 開会にあたり主催者であるフジサンケイビジネスアイの遠藤一夫社長は「土壌に恵まれた千葉県はこれからも元気な企業がまだまだ出てくる。今後もこの制度を拡充していきたい」と挨拶。続いて千葉興業銀行の青柳俊一頭取は「表彰は日ごろ積み重ねて来た経営努力の賜物。これからも千葉の元気な企業を発掘、奨励し千葉の産業や地域経済に活力が出るようお役に立ちたい」と語った。
 今回の大賞・千葉県知事賞は、厳正な審査の結果、鎌ケ谷巧業(株)が受賞し、「千葉元気印の会」会長の柳内光子山一興産社長と諸橋千葉県副知事より表彰状と副賞が手渡された。
 1966年に創業した鎌ケ谷巧業(株)は、原材料の受注から製造・加工・納品・設置までの一貫体制を構築し納期短縮と期日管理を容易にしまた、職人の自社育成や技術伝承の取り組みにも力を入れるほか、地域貢献の一環として千葉県を本拠地とするスポーツ団体に支援している。
 授与者挨拶で鎌ケ谷巧業の今井靖彦社長は「先行き不透明な時代だからこそ、攻めの経営戦略や設備投資を続けてきた。創業50周年に名誉ある賞を頂けたのは社員や家族のおかげ。今後も千葉の経営者のみなさまから刺激をいただきながら100年続く企業を目指したい」と喜びを語った。
 各部門賞の受賞企業
●優秀製品・サービス賞=(株)三英●優秀技術賞=(株)ツインズ●優秀経営賞=(株)拓匠開発●地球環境貢献賞=システムエンジサービス(株)●創業・ベンチャー賞=(株)新閃力●特別賞(地方創生賞)=(株)ティーエスケー●激励賞=芳源マッシュルーム(株)・亀田酒造(株)・(株)アース・(株)wash-plus・(株)エジソンパワー。
 授賞式後の懇親パーティーでは受賞者や参加者による活発な交流が行われた。 
 【取材・真田はる代】

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千葉みなと病院、新築移転
4月5日(水)から外来オープン

新築移転した千葉みなと病院
 医療法人・浄光会千葉みなと病院(西村佐知子理事長)では、かねてより病院の新築計画を進めてきたが、このほど完成し先月18日(土)に竣工式を同病院内で実施するとともに内覧会を行い関係者に披露した。
 千葉みなと病院は1951年に中央区汐見丘町に汐見丘病院として開設、1970年5月に美浜区幸町に新築移転「千葉みなと病院」として発足、地域医療に取り組んできた。
 しかし、築後40年経過し病棟の老朽化が進み、3年前から新病院の建設計画を進めていた。
 新築された千葉みなと病院は京葉線・千葉都市モノレールのちばみなと駅西側に位置し、目前は海、ポートタワーが見え、患者さんには癒しの絶好地。病床数は96床となっている。

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千葉市美浜区倫理法人会設立25周年
伊藤俊郎氏の記念講演に215人出席
 3月28日(火)午後6時半から千葉市美浜区倫理法人会設立25周年をお祝いして記念講演と祝賀会がホテルニューオータニ幕張で盛大に開催された。
 来賓として田嶋要衆議院議員、小西洋之参議院議員、熊谷俊人千葉市長、一般社団法人倫理研究所関東・甲信越方面 森本方面長、千葉県倫理法人会関係者など約215人が出席した。
 金英泰美浜区倫理法人会会長の挨拶で始まり、記念講話に移った。
 講師は宮城県登米市倫理法人会所属の法人スーパーバイザー伊藤俊郎氏。
 伊藤氏は昨年金会長がわざわざ登米市まで講師の依頼に来てくださり感動したと述べ、佐藤光央相談役との出会いなどを披瀝。「逆転の発想」と題して約1時間講演。すし屋で働き独立、親からの七つの教えを守り人の二倍仕事してきた。鮨屋だが、鮨を売らない店で有名になったなどとエピソードを紹介した。
 式典では森本方面長が式辞を述べ、熊谷千葉市長がお祝いの挨拶。小西洋之参議院議員の乾杯の発声で宴会開始。美浜区の歴代会長紹介は寒竹郁夫相談役。歴代会長に美浜区の美女軍団が花束を進呈した。会員の滝川聡さん(ドラマー)が率いるメンバーによるバンド演奏もあり、ダンスも飛び出した。会場は終始和やかな雰囲気の内に幕を閉じた。

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